イチゴ(苺)の鉢の置き場所と低温処理

イチゴの画像イチゴの画像

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イチゴ(苺)の鉢の置き場所と低温処理 イチゴ(苺)の鉢の置き場所と低温処理


 イチゴ(苺)は、苗の植え付け(定植)を済ませた後、年が明けるまで、陽当たりの良い戸外などの冬の低温下に置いて管理します。

 その理由は、イチゴ(苺)の開花結実には一定期間低温に当てる低温処理が必要なためです。そこで、年内いっぱいは、寒い場所に置いて一定期間低温に当て、年が明けてから本格的な防寒対策を行います。

 年が明けたら、南側のできるだけ陽当りの良い暖かい場所に移動して、必要であれば、簡易温室を利用したり、トンネル支柱に不織布をかぶせたり、寒冷紗を使ったりしながら、防寒対策を施しておきましょう。



 それぞれの栽培環境や条件によっても違いますが、たとえば、家の壁が比較的明るい色であれば、壁面近くにイチゴ(苺)の苗を植えたプランターや鉢を置いて、太陽からの直接光だけでなく、壁面の反射を利用するというのも良い方法です。

 太陽からの直接の光と、壁面からの反射でイチゴ(苺)苗を温めることができますから、南向き以外の場所でも暖かい環境を作り出すことができるようになります。他にも置き場所を工夫することで、暖かい環境を作り出すことができると思いますので、いろいろ試してみてください。



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